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2010年10月22日 (金) | 編集 |
第二問はちょっと手抜きで序盤です。
ゴキ中に対する対策はいろいろありますが、何を採用するのかを書いてください。
また、その対策の勝率のイメージもお願いします。






乃千羽:私ならこの局面での次の手は▲5八金右もしくは▲4八銀。

     どちらも中飛車側の動き方次第で急戦か穴熊に組むかになりますが、穴熊に組めるなら不満なし。
     穴熊に組めた場合の勝率は60%前後。
     
     急戦の方ですが現状では何とも。定跡はもっともっと整備されていきそう。
     現段階では中飛車側のほうが結構気を使う気がします。急戦の場合は55%ぐらいでしょうか。

luxon:この将棋は自分の専門ではないのでちょっとわからないです…。
    なので、何らかの拍子に先手を持つことになったら
    ここでは▲2二角成~▲9六歩とワクチンにして戦います。
    角交換すれば穏やかな展開になるのである程度研究なしでも指せそうな気もします。

    囲いは銀冠か矢倉か選べそうですが、今は少し銀冠に興味があります。
    以前なら練習将棋などでは▲7七銀、▲6八金、▲4九金みたいな形の矢倉に組んでいましたが、
    薄さが気になるのと右金を使うタイミングが非常に難しいと思います。
    なので、最近は角交換系の将棋では銀冠も使い始めるようになりました。

    先手勝率のイメージは55%
    先手の右銀の自由度が後手の左銀よりも若干高い気がするので
    やや先手に分があるような気がします。

    また、興味があるのは図から▲4八銀~▲6八玉~▲3六歩~▲3七銀の速攻早繰り銀(?)です。
    二枚銀の押さえ込みがどれだけ指せるかわかりませんが、▲6六銀まで入れば相当指せそう。

    後手は①銀の応援で位を守るか
    ②▽5六歩で位を放棄して1歩手持ちにするか
    になりますが自分なら後者を選びます。

    もちろん①については知らないですし、②については森内-鈴木戦以降どうなったのかわかりません。
    なのでこれは先手勝率のイメージは大体5割くらいでしょうか。

    ちなみに、自分が居飛車党なら図から▲5八金から超急戦の研究ゲーにして勝ちに行きます笑

Jin: よくこの形は見かけますよね。
   自分の中では▲7八金で時代は止まっています。▲4八銀から穴熊なんてしません。
   以下△3二金、▲6九玉、△6二王、▲4八銀ぐらいで一局でしょうか?
   先手の方針としては
   ①持久戦模様にして△3二金を否定しに行く。
   ②▲3六歩~▲3七銀~▲4六銀~▲3七桂で争点の抑え込みを図る
   ぐらいなのでしょうか。
   先手勝率のイメージは53パーセント。常に一手多く指せる利点を感じられそう。
   
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